事故に遭ったらどうしたら良いの?
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2 治療開始時に、保険会社様へ症状と治療部位数の報告・打ち合わせを実施

どうしても3部位を超える場合には根拠を説明し、了承を得たうえで請求致します。

3 毎月の施術明細書の提出

最後にまとめて提出するようなことは致しません。

4 保険会社様の目安料金にて計算

自賠責保険での施術は自由診療となりますが、保険会社様の目安表にて計算致します。

5 病院での画像診断の推進

接骨院に初診で通院される方には、善意にしている整形外科との併院を勧め、画像等の検査を依頼し、症状の把握に努めます。また、月に一度は受診して頂き、症状固定時期で痛みを訴える方への後遺障害等に備えます。さらに、当院でもエコーを使い、軟部損傷の程度を評価し、画像にて毎月記録を致します。

6 早期回復のための、時期に応じた治療

事故後の経過時間等に応じて治療を行い、症状の早期改善を図ります。
急性期・・・アイシング・微弱電流(組織修復を促す機器)・固定
回復期・・・温め・微弱電流・干渉波(筋えの刺激)・徒手マッサージ・徒手矯正
緩慢期・・・徒手マッサージ・運動療法・徒手矯正・温め・干渉波

7 軟部損傷の治療期間は長くとも約3ヶ月を目安とする

事故の大きさ、負傷部位の程度にあった整合性のある治療期間に心がけ、漠然とした長期治療にならないように致します。また、当院の方針として軟部損傷(ムチウチを含め)の治療の目安は長くとも約3ケ月とし、患者教育を行い、治癒や症状固定を図ります。

8 治療期間が3ヶ月を超す場合は、保険会社様へ協議を行う

もし損傷程度が大きい場合や、骨折等で3ケ月を超す治療になる場合には保険会社様に症状の報告をし、治療の必要性を訴え、了承を得たうえで治療を継続致します。接骨院単独の判断だけでなく、保険会社様と協議を致します。

9 	他の医療機関様、保険会社様からの紹介の積極的受け入れ

例えば、下記のようなケースの方も積極的に受け入れ致します。

  • どこで治療を受けていいかわからない方。転院希望の方。
  • 整形外科の物療のみでは症状が良くならず、治療が長期にわたっている方。
    (⇒手による治療により、症状の改善と精神的な負担の軽減を図り、早期回復を促します。)
  • 保険会社様とコミュニケーションが上手に取れず、治療が長期になりそうな方
    (⇒患者教育を密に行い、信頼関係を築き、適度な時期に早期回復を促します。)

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