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ここまで分かる!エコー 診断

2013年11月30日 土曜日

☆左大腿外側部の肉離れ スポーツ外傷 くりの木接骨院 安城 岡崎

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。





☆中学生
☆バレーボール部

☆朝練中、腰を落として(低い姿勢)ボールを受けた時に、左大腿(太もも)に負荷がかかり負傷しました。

症状:歩行時痛(歩行不可)・膝関節の屈伸制限・大腿部外側の腫脹(はれ)・圧痛

エコー画像
患側 (ケガをした方)

image1image2

 
健側 (良い方)

image1

 
大腿四頭筋外側広筋の損傷(肉離れ)

治療:アイシング・微弱電流治療・圧迫固定・

経過観察:学校生活では、圧迫固定と松葉杖で患部に負荷がかからないようにする。
しばらく部活と体育は禁止!!
約10日間の安静。
その後、松葉杖除去。

治療:温罨法(温める電気)・電気治療(筋肉緊張をほぐす電気)・マッサージ・ストレッチ

約2週間後 エコー画像
左・患側             右・健側

image1

 
学校生活では、徐々に部活と体育でカラダを動かしていく。

再発防止のため、日々ストレッチを欠かさず行うよにしていく。

☆症状が軽度なものであっても、患部への負担をかけないようにすると、治りが早くなります。
大げさかもしれないですが、圧迫固定と松葉杖で負担を減らすことができます。
あと、学生さんはとくに!!
部活動・体育は禁止です!!
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2013年11月30日 土曜日

野球肩、肩の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町
のくりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。




【症例】
野球部で中学1年生の男の子。
約2週間前から投球時に毎回肩から腕にかけて痛みが出るため来院。


【臨床所見】
運動制限(-)、自動・他動時痛(-)、ストレステスト(+):屈曲・回旋
投球時痛(加速期)


【エコー画像】

 


*左:健側 右:患側
健側に比べると明らかに骨端線の離解があることがわかります。

 
【結果】
リトルリーガーズショルダー(骨端線離解)でした。


【考察】
リトルリーガーズショルダーとは・・・

 


 
繰り返しの投球によって骨端線が損傷、離解したものです。
骨端線は縦方向に引っ張る力(牽引力)に耐える力を持っていますが、回旋の動きなどによってズラされるような力(捻じる力)に対しては抵抗力が低いという特徴があります。
また 11〜13 歳頃は成長軟骨(骨端線)が弱いため、その周辺の年齢にて起こりやすくなっています。
投球動作中、全力投球時にはリリースの際に自分の体重ほどの力が肩にかかることになります。
特に悪いフォームで投げていると、この負荷が大きくなることから上腕骨骨端線損傷を引き起こす危険性が高くなります。

 こちらの接骨院(くりの木接骨院)では、このように投球時に痛みが出る子には、実際に投球フォームのチェックをし、指導をすることをしています。
投球フォームの改善で痛みがとれることもあるため、痛みのでる方は早めに来ることをおすすめします。
また痛みが無くても、ただ投球フォームを指導してほしい方も大丈夫ですのでおこし下さい。

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2013年11月21日 木曜日

疲労骨折(スネの脛骨),安城市,岡崎市,くりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの

安城市安城町の くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。

岡崎市福岡町の くりの木接骨院 岡崎院です。


皆さんおはようございます。
今回は反復した動作で良く起こうる疲労骨折を紹介したいと思います。
ランニングや、ダッシュ、ジャンプ、スウィングなど反復している
学生さんや、運動をしっかりやっている人に起きやすい症状です。































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2013年11月19日 火曜日

手指の骨折(基節骨),安城,岡崎,くりの木接骨院

おはようございます。
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JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの

安城市安城町のくりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。

岡崎市福岡町のくりの木接骨院 岡崎院です。

20代男性
フットサルの試合でキーパーをやっていて、左手でボールをはじいた際に小指を痛める。
負傷して3日後当院へ来院。

症状は、疼痛(痛み)、腫脹(はれ)、熱感(患部の熱っぽさ)、発赤(患部の赤み)、圧痛(押した時の痛み)、曲げ伸ばしができない等でした。

ちなみに、基節骨とは、赤い枠で囲んだ部分の骨のことをいいます。

スポーツ活動で思いっきり曲げられたり、伸ばされることで痛めやすいです。


この骨の手のひら側をエコーでとると...


このように描出されます。(上のエコー画像は骨折しているものです)
エコー画像の赤いラインと、骨の絵の赤いラインが同じ部分を表しています。
赤いラインを取って、実際の患者さんのエコー画像をみてみると...


左のエコー画像(患側)と右のエコー画像(健側)を比べると、患側のエコー画像の真ん中のあたり(骨折線と表示してあるところ)で段差があるのがわかります。
エコーでこのように描出された場合、骨折を疑います。

後日近隣の整形外科さんへ紹介した結果、基節骨骨折でした。

今回この患者さんは来院時、捻挫をした、いつものことだからすぐ治ると思う、とおっしゃっていました。
治療が遅れると骨がくっつくのが遅くなったり、くっつかない場合があり、手術になることもあります。
早期発見・早期治療が大事です、何かあれば安易に考えずすぐに治療することをお勧めします。

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