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ここまで分かる!エコー 診断

2012年8月31日 金曜日

エコー画像,肋骨骨折,安城,接骨院

肋骨骨折

肋骨は外力を受けやすく、骨折が起こりやすい所です。

50代  男性 

・自転車を運転中、バランスを崩し転倒。その際に、自転車が右体幹に倒れ
 肋骨部を強打しました。
image1image2

 
☆エコー画像では
・硬いもの(骨)は白く映ります。
・画像では、上が皮膚、下にいくにつれて、筋肉(組織)、真ん中に映る白い線が
 骨の画像になります。


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2012年8月31日 金曜日

安城,接骨院,変形性膝関節症(OA)


この上の2枚のエコー画像は、下の写真のように膝の内側を横から撮った画像になります。
左:70代女性の変形性膝関節症(OA)
右:20代男性の正常な膝関節

左右の画像を比較してみると、左の画像は、白いライン(骨の表面)がガタガタに
写り、くっきり見えないのに対し、右の画像は綺麗に骨のラインが出ているのが分かります。

このように60代以降、早くて40代以降の長年に続く膝の内側や、その周りの
痛みのある方ではエコーで見ると大体の方に変形が見られます。
レントゲンでは確認できない程度の変形や、軟骨の擦り減り度合いを確認
することができます。
長年膝痛みが続く方や、原因不明の膝の痛みで悩んでいる方は
一度エコーで細かく調べ、現状を知っておかれた方が良いと思います。
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