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驚きの早期改善報告

2017年7月25日 火曜日

肘の内側の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・肩の痛みに力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院です。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。




肘内側の痛み(野球肘)

肘内側の痛み(野球肘)についてお話していこうと思います!
まずはどのように発生するのかを投球動作を例に紹介したいと思います!





コッキング期~加速期にかけて上腕骨内側上顆が前腕屈筋群により引っ張られることを繰り返し行うことによるオーバーユース(使いすぎ)での損傷が多くみられます。

好発年齢は小学校高学年に一番多く、次に中学生に多いです。
小・中学生では骨が成長するための骨端軟骨というものがあり、
骨端軟骨は構造的に他の組織よりも弱い為障害されやすく、成長障害が起こると将来にかかわってくる可能性もあります。
症状が悪化してくると投球禁止となる場合もあり治療期間も伸びてしまいます。

なぜ他の子と同じように練習しているのに痛みが出るの?
と思ったことはないですか?

それはフォーム筋・筋膜が関係しているかもしれません!

もちろん筋肉量の違いも関与しますが、それだけでなく肩・肘・腰・足など色々な部位の筋・筋膜の柔軟性が低下することで骨盤の回旋や膝の屈伸、肩の内外転・回旋等全身の機能をうまく使えていない為に負担が他の子の何倍かに増えていることもあります。

柔軟性は先ほど述べたように色々な部位での関与が考えられる為、適切かつ早期の治療が治療期間にかなり影響してきます。

レントゲンでは写らない軟部組織損傷ではエコーによる画像診断が有用なのでエコーが置いてある

くりの木接骨院にぜひお越しください!!



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投稿者 くりの木接骨院