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ここまで分かる!エコー 診断

2015年2月 4日 水曜日

マレットフィンガー、つき指などのケガならくりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。

【負傷原因】
ランニング中に転倒した際に手を衝き負傷。

【症状】
DIP関節に限局性圧痛(第一関節に局所的な押したときの痛み)
DIP関節自動伸展不可(第一関節を自分で伸ばすことができない)
マレットフィンガー変形

患者さんはこのような状態で来院されます。

赤丸で囲んでいる関節、DIP関節(第一関節)が伸びない状態。=マレットフィンガー変形といいます。
なぜ伸びないのかといいますと、指先の骨には指を伸ばすための筋肉の腱が赤矢印の部分に付着します。

この腱が急激に引っ張られたときに①の部分で腱の断裂、もしくは②の部分で腱の引っ張る力により骨が耐え切れず骨折することがあります。

患部をエコーで確認したところ、

赤丸の部分で骨折が診られました。

今回はランニング中での突き指で発生しましたが、球技に多く発生します。
受傷後早期に適切な治療を行えば予後は良好ですが、遅れると指が伸ばせない状態で治ってしまいます。
突き指だからそのうち治るだろうと放置せずに、突き指でも今回のようなケースもあるため早期に医療機関へ行くことをお勧めします。

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投稿者 くりの木接骨院