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驚きの早期改善報告

2014年10月16日 木曜日

超音波検査について,くりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です



今回は当院の得意分野の一つであるエコー検査についてお話します。



くりの木接骨院では問診、視診、触診、徒手検査のほかに、必要があればエコー検査により病態を観察します。


エコー検査とは


超音波を使って内臓の形態や筋肉、靭帯骨など観察することができます。ただし、空気、骨、脂肪、筋肉などで超音波は減弱してしまうので、肺や脳の観察には向いていません。
動いているものをリアルタイムで表示できるので心臓の観察や、子宮内の胎児の観察によく用いられます。


整形外科でよく用いられるレントゲンと違い


①エコー検査は放射線を使わないため安全で体に無害です。そのため何度も検査することができ、怪我の経過を常に観    察することができます。

また放射線を使わないため妊娠されている患者様に用いることも可能です。


②レントゲンでは映らない程度の微小な損傷も確認でき、損傷部位の早期発見が可能です。


③機械がコンパクトで持ち運びができるため、どこでも検査することができ、さまざまな場面で活躍します。


④レントゲンと違い検査できる範囲が狭いため、広い範囲の検査には不向きです。

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たとえば、足の捻挫《特に小児》、足の肉離れ、野球肘などの投球障害、膝に水が溜まっていないかの観察、肋骨骨折などレントゲンでは映りづらい骨折の鑑別に適しています



当院ではエコーを使って検査、診察、治療の計画をたてています。



負傷部位を細かく検査することで、病態を詳しく把握することができるため運動の開始時期などを決めることが可能です。




エコー検査については「ここまで分かる!エコー診断」のページに詳しく掲載してありますのでよろしければご覧ください。




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投稿者 くりの木接骨院