事故に遭ったらどうしたら良いの?
気になる治療費・慰謝料
くりの木接骨院が選ばれる訳 詳細はこちら

ここまで分かる!エコー 診断

2014年10月31日 金曜日

スポーツによるけがならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。





【症例】
中学1年生の男の子。
体育祭の練習中に走っていた際、急に左足に激痛が走り
そのまま倒れこみ、歩行困難な状態で来院。
下前腸骨棘の裂離骨折が見られました。




【エコーによる経過】

1日目
 


 

1週目


 

2週目


 

3週目


 

4週目


 

5週目


 

6週目


 

6週目 治療終了


 
【考察】

1週目 免荷を行い安静。

2週目 徐々に免荷をなくしていき、歩行開始。

3週目 免荷除去、軽度なストレッチ開始。

4週目 膝関節屈曲・股関節伸展(四頭筋)の可動域が最大まで改善。整形外科では4週目で運動開始の許可。
しかしエコー上血流反応がまだ多く出ていた為、ストレッチや軽度な筋トレを行いました。

5週目 ほぼ疼痛の再現は無くなった為、ジョギング、水泳(バタ足)など軽度な運動開始。

6週目 全運動を開始。治療終了。

2週に1度、整形外科に対診をしながら観察を行いました。
画像上、約6週目でほぼ健側と同じ状態まで修復されました。
修復に伴い、疼痛も改善していく為、エコーによる観察が有用であると思いました。




このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 くりの木接骨院