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ここまで分かる!エコー 診断

2014年9月25日 木曜日

スポーツによる怪我ならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。





【症例】
中学1年生の男の子。
体育祭の練習中に走っていた際、急に左足に激痛が走り
そのまま倒れこみ、歩行困難な状態で来院。



【臨床所見】
荷重困難、圧痛(+):下前腸骨棘、腫脹(-)、ストレッチ痛(+)、ストレス痛(+)



【エコー画像】

image1 image2

        健側         患側


 

 


【結果】
下前腸骨棘裂離骨折



【考察】
保存療法と手術療法とがあります。原則的には、骨折のずれが小さければ保存療法を、大きければ手術を行うとされていますが、はっきりした基準はありません。ずれが小さくても早期復帰を目的にネジ釘を用いて固定する手術を行うことや、反対に比較的大きなずれがあっても安静療法で治すこともあります。いずれの治療法でも、ほとんどの場合大きな後遺症を残すことはありません。


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投稿者 くりの木接骨院