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ここまで分かる!エコー 診断

2014年9月 6日 土曜日

LHB脱臼、肩の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。




【症例】
60代男性。
手をよく使う仕事をしており、ある日突然右肩に痛みが出だし来院。


【臨床所見】
圧痛(+):結節間溝部、ROM制限(+):内旋(++)・外旋(+)・外転(+)
動揺性(-)、スピードtest(+)、ヤーガソンtest(-)


【エコー画像】
image1 image2

            正常なLHBの位置                          患側のLHB


 
【結果】
上腕二頭筋腱脱臼


【考察】
この患者さんは左右肩関節の内外旋をよく行う作業のお仕事な為、反対側(健側)のLHBも亜脱臼状態にあり、かなり仕事での影響が出ていることがわかりました。
LHB脱臼の治療法は基本的に観血療法になります。
保存療法として筋力トレーニングなどありますが、治ることはありませんので、LHBが擦り切れないよう経過観察をしながら、疼痛軽減を目的に治療を行っていきます。

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投稿者 くりの木接骨院