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ここまで分かる!エコー 診断

2014年9月 9日 火曜日

有痛性踵骨棘。足の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツによるケガ・捻挫・腰痛・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です



【症例】
60代女性
一か月ほど前からかかとが痛いと受診


【臨床所見】
踵部に圧痛(+) ROM制限(-) 腫脹(-)



 

【診断】
有痛性踵骨棘


【考察】
歩行時や荷重時痛はあるが安静時痛はなく、踵骨棘部に限局した圧痛がみられました。
確認のためエコーで検査したところ、圧痛部に骨棘を見つけ、判断しました。
踵骨棘は、かかとの骨(踵骨)が増殖したものであり、かかとの裏側の骨から足指の根元まで伸びている結合組織の足底筋膜が、かかとの方に過度に引っぱられると、骨棘が形成されます。
踵骨棘は比較的女性に多くみられ、歩行時や起立時に痛みがでます。

痛みが強く、歩行に支障がでていたため、免荷としてかかとにパッドをあてがいフォローしつつ、足関節のアライメントを治しながら足の裏の筋肉を強化することで、痛みが出づらくなるよう動きの改善を図っていきます。
インソールなども負担を減らし、痛みを抑えるのに有効です。
 
 



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投稿者 くりの木接骨院