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驚きの早期改善報告

2014年6月22日 日曜日

五十肩の運動,肩の痛みはくりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の くりの木接骨院 岡崎院です



今回は五十肩の体操 コッドマン体操について お話します。



五十肩の体操といえば、よく言われているのが、コッドマン体操、もしくはアイロン体操と呼ばれているものがあります。


しかし、多くの人が間違ったやり方をしていることがあります。



理論としては、石灰沈着による癒着をを起こさないようにする為の体操で、0.5〜1.0kgくらいの重さの錘を手に持ち、肩をプラプラさせる体操です。


注意点として
・あまり痛みが酷いときは、手になにも持たずに行いましょう。


・「動かす」のでは無く、「振る」という感覚で行います。(腕の力・肩の筋肉を使わず、身体(体幹)を揺らして、その振動で腕を動かします。)


激痛がある時は無理に動かすと炎症を強める可能性があるので安静にして、専門家に相談してください

pic20140622191310_1.jpg

1.太股のの付け根程ほの高さのテール等に、痛まない程度の角度 少し前かみになります。


2.「痛くない方の手」を、テールについて支えにします。


3.「痛む側の手」、おもり(1kgくらいのものか500mlのットトルも可)を持ち、肩の力を抜いて垂らします。


4.「前後」「左右」「円を描く」運動を、それれ10往復を1回とし、最初は1日3回。慣れてきたら、徐々に回数を増やし、また、前かみも深くして いきましょう。




しかし、コッドマン体操は肩が硬くなってしまう前に行う運動なので、すでに拘縮が始まってしまった状態ではあまり効果がありません。



もし肩が痛い、腕が挙がりづらい、腕が後ろに回らない、夜寝ていると肩が痛くて目が覚めるなどの症状があるようでしたら当院までご相談ください。



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投稿者 くりの木接骨院