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ここまで分かる!エコー 診断

2014年6月30日 月曜日

足の捻挫(前距腓靭帯損傷)なら安城,岡崎のくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町のくりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の くりの木接骨院 岡崎院です。





【症例】
20代男性。
前日バスケットの練習中、ジャンプ後の着地の際に、足首を内側に捻って痛めた。


【臨床所見】
荷重痛(+)、内反ストレス(+)、前方引き出し(+)、圧痛部位:ATFL(前距腓靭帯)

 


 

【エコー画像】
image1 image2

         健側                   患側


 



【処置】

 


 スコッチキャスト(ギプス)にて固定。
固定肢位:*足関節背屈10°、筋腱移行部~MP手前

*足関節背屈10°で固定する理由・・・
状態にもよりますが、エコー上で確認すると、ATFLの断端部がくっつき合うのが約10°の為。
0°では延長して修復されてしまう。

【経過】

~1週間後~
エコー上ATFLの落ち込みがまだ確認される。
前方引き出しで、断端部の離解はなくなる。













 

~2週間後~
エコー上でATFLの落ち込みが無くなりfibrillar patternが明確になる。
動揺性(-)、圧痛(+-)、運動痛(-)
 

【考察】
約2週間で靭帯はほぼ修復され運動可能になりました。
エコーで確認しながら、状態に合わせた固定を施すことにより、再発を防ぎ、早期に運動復帰することができると思います。
足首の捻挫による初期の治療や固定は、この先に大きく関わってくることなので早めの治療を!!
 


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投稿者 くりの木接骨院