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ここまで分かる!エコー 診断

2014年3月31日 月曜日

腓骨下端部不全骨折 安城、岡崎、くりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。

小学2年生 8歳 男の子
サッカーのクラブに所属

【負傷原因】
明らかな負傷原因はなく、1ヶ月程前からサッカーの練習中に外くるぶしに痛みが出始める。

【症状】
・圧痛(押した時の痛み)
・足首を内側へひねる動きや、インサイドでボールを蹴ると疼痛が誘発される

赤〇の部分で痛みがでており、エコーで患部を確認してみると、

赤〇の部分で骨不整像が確認できました。

しかし今回のケースは明らかな負傷原因や既往歴がなく、走ったりジャンプする事も可能で、運動が出来ないほどの痛みではありませんでした。
念のため整形外科に対診したところ、腓骨下端部不全骨折(外くるぶしのヒビ)と診断されたそうです。

痛みの程度が低く運動ができてしまうことや、エコー画像で骨の形状を見たところ最近のもではないような気もします。
これくらいの年齢でスポーツを盛んにやっている子はなにかしら骨に痛みが出やすいです。
痛めた覚えはないのにな...という方は一度当院へお越しください。

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投稿者 くりの木接骨院