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驚きの早期改善報告

2014年1月31日 金曜日

膝の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツの障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の
『くりの木接骨院 安城院』

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
『くりの木接骨院 岡崎院』です。




今回は変形性膝関節症の症例を書きます!!

【症例】
70代後半の女性。
主訴は右膝の内側から裏側にかけての痛み。
又日常生活では、階段の上り下り、イスから立ち上がる時、歩いていてふとした時に痛みがでるといったような症状。


【臨床所見】
屈曲時痛(+)、過伸展時痛(+)、可動域制限(膝関節屈曲時の臀部と踵骨の距離:約10cm)


【エコー画像】

 
【治療】
筋肉強化、マッサージなどは行わず、関節包内運動+モビリゼーション中心に治療を行う。

【治療経過】
1日目:臀部と踵骨の距離:約10cm→約5cm

2日目:治療前約7cm→治療後約3cm

3日目:治療前約4cm→治療後約1cm

4日目:治療前0cm→正座

4日目にて可動域制限がなくなり正座までできるようになり、日常生活でもほぼ痛みは出なくなりました。

【考察】
関節包内運動、モビリゼーションの治療効果はとても高く、ほとんどの例で治療効果は上がります。
基本的に膝に痛みの出る患者さんのほとんどは、膝の動きがとても悪くそれを改善してあげるだけで痛みがとれると思います。


なるべく早めの治療がより早期回復につながりますので、くりの木接骨院でお待ちしております。


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投稿者 くりの木接骨院