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ここまで分かる!エコー 診断

2014年1月11日 土曜日

足の捻挫ならくりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツの障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町の『
くりの木接骨院 安城院』。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の『
くりの木接骨院 岡崎院』です。



【症例】
小学6年生の男の子。
家のじゅうたんに滑って転倒した際に、右足の親指に全体重が乗っかり負傷。


【臨床所見】
荷重痛(+)、圧痛(+):右第一中足骨頸部上、腫脹【軽度】、振動痛(-)

【エコー画像】

 

















【結果】
中足骨頸部不全骨折!?

【考察】
今回の画像では骨折部を確認することができましたが、骨折部に血腫は見られませんでした。
このことから連続性は保たれている不全骨折ではないかと考えます。
そのため整形外科に対診依頼しX-P撮影を行いましたが、骨に異常はありませんでした。
*X-P画像


疼痛が強いためギブス固定を施し、2週間後再度確認。
圧痛(+)、荷重痛(+)、が残っていたため再度2週間固定。
トータル4週間固定後に固定除去しました。
*4週後のエコー画像

 


初検時のエコー画像と比べると、骨表面がきれいになり、エコービームが骨膜下に入らなくなったのがわかります。
このことから、骨自体に何らかの損傷があったと考えます。

 



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投稿者 くりの木接骨院