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ここまで分かる!エコー 診断

2013年11月30日 土曜日

野球肩、肩の痛みならくりの木接骨院へ

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
安城市安城町
のくりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。




【症例】
野球部で中学1年生の男の子。
約2週間前から投球時に毎回肩から腕にかけて痛みが出るため来院。


【臨床所見】
運動制限(-)、自動・他動時痛(-)、ストレステスト(+):屈曲・回旋
投球時痛(加速期)


【エコー画像】

 


*左:健側 右:患側
健側に比べると明らかに骨端線の離解があることがわかります。

 
【結果】
リトルリーガーズショルダー(骨端線離解)でした。


【考察】
リトルリーガーズショルダーとは・・・

 


 
繰り返しの投球によって骨端線が損傷、離解したものです。
骨端線は縦方向に引っ張る力(牽引力)に耐える力を持っていますが、回旋の動きなどによってズラされるような力(捻じる力)に対しては抵抗力が低いという特徴があります。
また 11〜13 歳頃は成長軟骨(骨端線)が弱いため、その周辺の年齢にて起こりやすくなっています。
投球動作中、全力投球時にはリリースの際に自分の体重ほどの力が肩にかかることになります。
特に悪いフォームで投げていると、この負荷が大きくなることから上腕骨骨端線損傷を引き起こす危険性が高くなります。

 こちらの接骨院(くりの木接骨院)では、このように投球時に痛みが出る子には、実際に投球フォームのチェックをし、指導をすることをしています。
投球フォームの改善で痛みがとれることもあるため、痛みのでる方は早めに来ることをおすすめします。
また痛みが無くても、ただ投球フォームを指導してほしい方も大丈夫ですのでおこし下さい。



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投稿者 くりの木接骨院