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驚きの早期改善報告

2013年10月31日 木曜日

☆RICE処置, 安城市・岡崎市,くりの木接骨院

交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
  安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
  岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。


☆RICE処置

ケガ(捻挫・打撲)をしたときは!?

ケガというのは、筋肉や組織の損傷があり、内出血がおこり腫れたりする状態です。
その場合、症状を最小限にくいとめる為に最初にする事は、冷やす事です。

素早く適切な応急処置ができるか否か、それが、その後のケガの回復具合をかなり左右します。


★手当ての基本は RICE処置(応急処置)

RICE処置とは、下にあげるケガの応急手当ての4つの原則の頭文字をとった言葉です。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


1、Rest(安静)

グキッ!!とした時、ぶつかった、ぶつけた時は、練習中・試合中にプレイを一時中断して安静にする事が大事です!!
様子も見ずに大したケガじゃないと決めつけて、そのままプレイを続行していると、ケガした箇所の周囲の血管が切れるなど、ケガをどんどんひどいものにしまったり、新たなケガを発生させてしまいます。


2、Ice(冷却)

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捻挫、肉離れ、靱帯の損傷、打撲、骨折、脱きゅうなど、たいがいのケガの場合は内出血と腫れが起こります。この内出血と腫れを最小限にくいとめるために、一番有効なのが冷却(アイシング)、つまり患部を氷などで冷やすことです。
腫れあがってしまってからでは傷の治りが遅くなってしまうので、そうなる前に、一刻も早く冷やすことが大切です。
1回の冷却(アイシング)は、20分から30分程度が目安。冷たくて痛い感じを通りこし、感覚がなくなったら休み、インターバルをおいてまた冷却と繰り返します。
氷水の入ったバケツに患部をひたしたり、氷の入ったビニール袋で患部を冷やすのが良いです。


3、Compression(圧迫)

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包帯を巻くなどして患部を適度に圧迫することで、損傷した組織の細胞液が他の部分に流れ込むのを防ぎ、内出血とはれをくいとめます。
圧迫も冷却(アイシング)と同時に、はれあがる前に素早く行うことが必要。


4、Elevation(高挙)

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ケガをすると、損傷した部分から血液やリンパ液があふれ出してくるため、腫れがおこります。この時、患部を心臓より高い位置に保ってあげると出血が減り、血液が心臓に戻りやすくなって腫れを抑え、早くひかせることができます。
腫れが大きくなる足首などは特に、座ぶとんなどで高くした上に安静に保ってあげると良いです。


以上の事をするだけで、
症状の改善が早い段階で良い方向へ向いていきます。


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投稿者 くりの木接骨院