事故に遭ったらどうしたら良いの?
気になる治療費・慰謝料
くりの木接骨院が選ばれる訳 詳細はこちら

ここまで分かる!エコー 診断

2013年9月28日 土曜日

有痛性外脛骨 安城 くりの木接骨院

交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
  安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
  岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。


今回は有痛性外脛骨についてお話しします。

スポーツ活動が盛んな小学生後半から中学生くらいにかけて起こりやすいスポーツ障害のひとつなのですが、
内くるぶしの下のあたりのとびでてる骨が、ひねってもないのに痛いと感じたことはありませんか?
また現在も足が疲れてくると痛いと感じる方もいるかもしれません。
↓↓↓具体的にはこのあたり↓↓↓



痛みのある部分には舟状骨という骨があります。
そこには後脛骨筋という土踏まずを作るために重要な筋肉がくっつくのですが、
この筋肉が患部の骨(舟状骨)を引っ張ったり、繰り返される捻挫によって痛みが起こります。
痛みがある人の多くは偏平足というのも特徴です。



実際に患部をエコーでとってみると、



このように骨が割れているようにうつります。
今度は痛みのない人のエコー画像です。



同じところのエコー画像なのですが、矢印の部分が痛みのある人とない人では明らかに違いがあるのがわかります。
痛みのある人は片足よりも両足のことが多く、男性よりも女性が多いと言われています。



治療としては、安静にすることで軽快しますが、どうしても休めれない場合や痛みの強い場合は足底板療法を行います。



足底板(インソール)を土踏まずに入れることで土踏まずを高くし、後脛骨筋の負担を減らします。

重症な場合手術となることもあります。
痛みのある方は早めの治療をお勧めします。


 



このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 くりの木接骨院