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ここまで分かる!エコー 診断

2013年9月20日 金曜日

膝の痛み、スポーツで痛めた方はくりの木接骨院へ

交通事故・むち打ちの専門治療・
スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
  安城市安城町
くりの木接骨院 安城院

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
  岡崎市福岡町
くりの木接骨院 岡崎院です。






【症例】
24歳男性。
前日にバトミントンの練習中、急に膝の上が痛くなり練習を中断。
次の日になり、痛みで膝が曲がらないと言って来院。


【臨床所見】
圧痛(+):膝蓋骨上端やや外側、四頭筋ストレッチ(+)
四頭筋ストレス(+)、 McMurray's(-)、Drawar(-)


【エコー所見】
 

















*膝蓋骨(お皿)を上から撮った画像


【結果】
分裂膝蓋骨を確認することができました。

【考察】
分裂膝蓋骨とは・・・
膝蓋骨(ひざの皿)は通常一つの状態ですが、まれに皿が割れたように2個以上に分裂している人がいます。こうした症状を「分裂膝蓋骨」と言い、特に痛みも見られるものを「有痛性分裂膝蓋骨」と呼びます。
膝蓋骨の分裂は、そのほとんどが生まれつき見られる「先天性」のものですが、膝蓋骨に衝撃が加わって皿が割れるケースもあります。スポーツ時に、膝蓋骨に付着している大腿四頭筋によって何度も引っぱられて負荷が蓄積したり、事故や転倒などの怪我で膝を強くぶつけた時などです。

どんな時に痛みが発生するのか・・・
皿が分裂しているからといって必ず痛みがあるわけではなく、痛みなどの症状が全く出ない場合のほうが多いです。しかし、激しいスポーツや運動を行った時やしゃがみ動作を多く行った時などに、膝蓋骨の分裂した部分に大きな負担が加わることで炎症が発生し、痛みを引き起こします。


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投稿者 くりの木接骨院