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ここまで分かる!エコー 診断

2013年8月31日 土曜日

バスケット、突き指、骨折ならくりの木接骨院

おはようございます。
交通事故・むち打ちの専門治療・
 スポーツ障害・エコー観察に力を入れている
JR安城駅より車で5分。秋葉公園すぐそばの
  安城市安城町の
くりの木接骨院 安城院。

JR岡崎駅より車で幸田方面に5分。
フィールさんを北に100m。
  岡崎市福岡町の
くりの木接骨院 岡崎院です。



【症例】
バスケ部に所属する高校2年生の男子。
部活中に中指を突き指をしたといって来院してきました。

【臨床所見】
PIP周囲に圧痛(特に掌側)、伸展時痛(掌側に疼痛)、動揺性(-)
皮下出血(-)、腫脹(+)、屈曲90°可

【エコー所見】

 


 *第3指PIPを掌側より観察しています。

【結果】
第3指PIPの掌側板の裂離骨折を確認することができました。
そのためアルフェンスにでPIP、DIP伸展位にて固定を施しました。

 
【考察】
今回のケースの場合、急性期のため疼痛箇所が広く、腫脹が小さく、皮下出血がなかったため
臨床所見では掌側板の裂離骨折とはわかりにくいです。
ここでの骨折はわりと見逃されやすく、そのままにしておくと屈曲制限を残すことが
あるためしっかりと診察してあげることが必要です。


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投稿者 くりの木接骨院