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ここまで分かる!エコー 診断

2013年7月 5日 金曜日

腰椎分離症、腰痛、スポーツ、エコー

今回は腰椎分離症について紹介します。

 

まず分離症とは・・・
腰椎の椎間板のついている前方部分は椎体後方の椎間関節のついている部分は椎弓と呼ばれます。
椎体と椎弓の間には椎弓根があります。
椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい椎体と椎弓が離れてしまった状態
腰椎分離症」といいます。





*主な症状は腰を後ろへ反らせる、体を捻る腰の痛みを感じます。

長時間立っているような場合でも腰がつらくなります。

しかし、腰椎が分離していても、必ず腰が痛くなるわけではなく無症状のままスポーツを続けている人もいます。


 

 

image1 image2

エコー画像で分離部を観察するとこのように見ることができます。
 骨の表面を観察するため、わりとわかりやすく見ることができます。
 レントゲンでは新鮮な分離症や、転位の少ない分離症を見落としてしまうことも少なくないです。


 

多くは子どものころにスポーツなどで繰り返し負荷がかかったために

疲労骨折を起こしたものと考えられています。

しかし、スポーツは原因のひとつであり、体質的な要素もあります。

青少年のスポーツ活動で腰痛が出現する場合は、分離症を疑ってみることが必要です。

早期の発見が早期のスポーツ復帰につながります。
 



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投稿者 くりの木接骨院