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ここまで分かる!エコー 診断

2013年6月30日 日曜日

エコー検査での画像の見え方!! 安城市 くりの木 接骨院

エコー(超音波)

 超音波とは、人の耳には聞こえない高い音です。

エコー画像とは??

プローブ(手元で操作をする機械)から超音波が出ます。これが、体の中へまっすぐ入っていき、骨や筋肉に当たり反射して、その反射波(エコー)を受信し、画像化して診断するのがエコー画像(超音波検査)と言います。


☆今回は、大腿部(太もも)から脛骨粗面(膝の少し下)までをエコー画像で見ていきます。

まずは、ももから膝下までは、骨と筋肉の位置がこんな形にあります。


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これをエコー画像で見ると。






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・エコー画像では、骨のような固い物に対し、超音波のはね返りが大きく、骨のラインが白く濃い線状に映されます。(骨より下は、超音波が入っていかないので、黒く画像で見えます。)
筋肉では、超音波のはね返りが少ないので、薄く白いスジ状の画像が映ります。


エコー画像では、体の中の組織(筋肉)を見ることができます。
☆レントゲンでは、筋肉を見ることはできません)
なので、筋肉の損傷部(肉離れ)も見ることができます。

あと、その場で画像を見ながら状態の判断ができ、静止画像だけでなく、関節を動かし筋肉や靭帯の動きも見ることができます。

大腿四頭筋(ふとももの前面)





image1

 


エコー検査(超音波検査)では、骨や筋肉(組織)の状態を細かく確認する事ができます。
これによって、損傷部に対して治療の判断がしやすくなり、早期の回復につながっていきます。
(・ω・)ノ




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投稿者 くりの木接骨院