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ここまで分かる!エコー 診断

2013年3月31日 日曜日

腓腹筋の肉離れ,くりの木接骨院,安城,岡崎,むち打ち治療

今回のエコー画像は。

「腓腹筋(ふくらはぎ)の肉離れ!!」

肉離れが起こりやすい原因で、ぱっと思い浮かんでくるのは!!
スポーツ競技(運動)中ε=ε=ε=┌(  ̄◇ ̄)┘による肉離れが、思い浮かべやすいと思います。

ダッシュをした時(陸上競技)や、ジャンプの動作の中で、筋肉に強い力が加わり、その負荷に耐えられなくなった時に、筋肉がブチッと切れてしまいます。
・゜・(ノД`)・゜・。


(・Д・)ノでは、今回の肉離れの原因は!!

追突事故によってふくらはぎの肉離れが発生しました!!

☆信号でブレーキを踏みながら停車中、後方より追突されました。
             (。゜ω゜) ハッ!
この時、ブレーキを踏んでいる右足(ふくらはぎ)に強い力が加わり、腓腹筋の肉離れが発生しました。


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両足ふくらはぎの内側を見比べると。右ふくらはぎが、もこっと
膨らんだ形になっています。


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右腓腹筋(内側)の肉離れを起こしています。
( 部分的に筋繊維の一部が断裂と、筋膜の損傷がおきている状態です。)

では、エコーで観ていきます。


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患側(負傷している方)画像では、こんな形で筋肉が見えます。


image1image2




健側(負傷していない方)画像では、こんな形で筋肉が見えます。

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健側と患側を見比べてみます。


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これだけの症状になってしまうと、歩行自体困難になってきます。

症状の早期改善していくには、RICE(ライス)処置が鉄則です
φ( ̄ー ̄ )

☆R・・・Rest  [安静]
☆I・・・Ice  [冷やす・アイシング]
☆C・・・Compression  [圧迫・固定]
☆E・・・Elevati  [挙上]

☆急性期の症状に対して、RICEは基本になります。


初期治療では、微弱電流治療 (アキュースコープ) + アイシング
患部へパット(スポンジ)をあて、包帯で固定をしいきます。


image1

 


その後、筋組織の回復がみられ、炎症期から回復期に移行したら。

「 安静+冷やす 」 治療方法から、「 温める+少しづつ動かす 」治療に変わって行きます。


肉離れにも軽度・中等度・重度の評価があります。

充分な回復がない中、日常生活で大きな負荷をかけてしまったり、運動での加重によって再発してしまう可能性が高くあります。

軽度のものでも、治療が必要です。

えっ!?いつするかって!?

『    今でしょ!!    』


どんな症状でも早期治療は必ず必要とします!!



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投稿者 くりの木接骨院