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驚きの早期改善報告

2012年9月 1日 土曜日

安城,接骨院,足首捻挫



10代前半の女の子でバスケットをやっていた際に、足首を捻り痛めた。
初検時は腫れもひどく、画像の印の部分に痛みがあった。
この部分は足首を内側に捻った時、8~9割型この靱帯部を痛める。

エコー上では靭帯(前距ヒ靱帯)が部分断裂をしており、内出血もひどかった。
まず腫れを引かせるためアイシングと微弱電流で治療を行い、テーピングで固定を施した。
約1週間程で腫れとともに痛みも引いていったため、次に患部を温め微弱電流を引き続き行い、
テーピングも強度を下げ固定。
約1週間半で運動復帰し治療を終了した。

このぐらいの年代では、靭帯の付着部の裂離骨折が多いため、エコーで慎重に観察することが大切。
またレントゲンでは観察する事のできない骨折をしていることが多い。



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投稿者 くりの木接骨院